仕事紹介

技術者をじっくり育てる。それが、独自の技術を生み出す秘訣です。

昭和14年に「特殊電気研究所」として出発して以来、トクデンは数々の特殊技術を生み出してきました。
日本初の「環状成層鉄心」の開発から、「摺動型電圧調整器」への展開。「変形巻鉄心」の発明に始まる、今日の特殊変圧器、電源技術の確率。さらに、電磁誘導の原理を高精度な熱加工技術へと発展させた「ジャケットロール」の発明。

これらを支えてきたのが、「技術者をじっくり育てる」というトクデンの理念です。

真摯に、誠実に―――。
トクデンは、あなたの成長を見守っています。

トクデンの仕事の流れ

トクデンの仕事は受注生産が中心。お客様のニーズを正確に汲みとり、それに応えられる最高の製品を、チームプレーで作り上げていきます。もちろん新たなニーズに対応するため、研究開発は欠かせません。

開発

ジャケットロール、誘導発熱機器、変圧器等に関わる新技術を開発。
時には大学の研究室などと協力しながら、より高品質な製品づくりを目指します。

営業

お客様のニーズを引き出し、それに合う最適な製品を提案します。
お客様の意向を的確に設計者、製造管理者に伝えることも重要な仕事です。

設計

開発した技術を組み入れ、お客様の希望に沿うように製品の設計をします。
コストパフォーマンスを考えた素材選びも大切です。

製造

設計図をもとに製品を製造します。無駄な工程を省き、いかに効率よく品質を保った製品をつくることができるかを常に考えています。

メンテナンス

納品後も定期的にメンテナンスをおこない、自社製品への品質保持責任を果たします。
これが時には新たな受注につながります。

先輩社員の声

横井川 大輔 マキノ工場 設計グループ(2004年入社) 機械システム工学科卒

今までに見たこともない製品ばかりで、それが何に使われるのか非常に興味深く思いました。また、誘導発熱という独自の技術を持っていることに将来性を感じました。現在、設計グループの中で、ロールシェルを発熱させるために電気を供給し、運転制御するための機器を取り付けた制御盤の設計を担当しています。ジャケットロール・温度制御盤の構造や原理を理解していくのは容易ではありませんが、わかっていくにつれておもしろくなっていきます。経験が少ない若い人材にも責任ある仕事をさせてもらえるので、やりがいを感じています。

川口 智史 営業部 京都営業課(2003年入社) 人間情報工学卒

モノづくりに携わる仕事をしたいと思って就職活動していたところ、トクデンの熱ロールという全く知らない分野の製品に大きく心を動かされ、入社を希望しました。営業は、製品のPRや新規案件の打ち合わせの他に、過去に納品したロールの修理・改造案件など、全国各地の様々な業種・職域の方とお話ができ、それぞれの分野の最先端技術や情報に触れることができる、非常にやりがいのある仕事で、毎日新しい発見があります。何にでも興味を持ち、知識の幅を広げることも大事ですが、大切なのは他人にも自分にもウソをつかないこと。信用第一です。

原田 陽子 本社 総務部(2004年入社) 経営学部卒

面接でトクデンで働いている人たちと接したとき、この会社で働きたいと思いました。今は総務部の一員として、消耗品の発注や入社退職に関する書類の作成、整理などの仕事をしています。社員の方が欲しいと思った時に欲しいものを渡してあげるために、全ての準備を確実にしておくのは結構難しい仕事です。社内だけでなく、お客様に応対することもあり、人・モノ・環境全てに広く気を配ることを心がけています。就職説明会などに企業側として参加し、色々な考えを持った学生さんと出会うことで、逆に私も多くのことを学んでいます。

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