超高精度誘導発熱ジャケットロール

250℃のロール表面温度で±0.5℃以内の温度分布を実現クリーンルームでの高温精密加工が可能です

オイルロールの設置が難しいクリーンルームでの高温精密加工を可能にした『超高精度誘導発熱ジャケットロール』。その機械精度は250℃の高温下で円筒度・真円度ともに0.003mm以内、常温下の円筒度・真円度・振れは究極ともいえる0.002mmを実現。カレンダやコーティング時の微小な変形を防ぎます。さらにロール表面温度250℃での温度分布を±0.5℃以内の高精度に抑えることに成功。可燃物を使わない安全でクリーンな電気式制御で、ナノレベルの厚み精度が求められる光学用フィルムや、食品包装資材の加工に優れた特性を発揮します。また、配管や付帯設備が不要なため、作業環境の省スペース化にも貢献します。

主な用途先

  • プリプレブコーター
  • リチウム電池電極コーター
  • 誘導発熱ジャケットロール 「省エネ・ランニングコスト削減」事例
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