流体循環ジャケットロール

流体流量を25%以下に低減

流体循環ロールにジャケット室を装備したジャケットロールです。ジャケット室の高精度な均温効果により、流体流量を従来比25%に低減しながらも、ロール表面の温度分布精度は±1 ℃以内を実現した「省エネルギー」と「超高精度」を両立させたロールです。さらに、流体流量の低減により設備コストも大きく削減。加熱・冷却両方で運転可能です。

流体循環ジャケットロールの構造

  • 流体循環ジャケットロールの構造
  • 流体循環ジャケットロールの構造

流体循環ジャケットロールの特徴

  • 設備コストの削減
  • 熱源の選択が可能
  • 冷却ロールの結露防止
  • 省エネ効果
  • ロール表面温度設定での運転可

ジャケット室の働きによる3つの最小化

~冷却ロールの内部詰まりの悩みを解決~

  • ロール内周面に堆積するスケールによるホットスポット、コールドスポットを最小限に抑えることができます。
  • 流体流路に堆積したスケール等によって流路が狭まり、流量の低下でロール表面の温度分布が不均一となるのをジャケット室の働きで最小化できます。
  • 長期間に渡りロール内部の清掃を必要としない為、清掃コストを最小化できます。

主な用途先

  • キャスティングロール
  • フィルム・シートの冷却全般
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